不登校・行き渋りに向き合う〜学校や家庭での関わり方〜【2026】






「学校に行きたくない…」

「朝になるとお腹が痛い、頭が痛いと言う…」

「このまま不登校になったらどうしよう…」



子どもにこのような不登校・行き渋りの

サインが見られたとき、保護者や教員は

どのように対応すればよいのでしょうか。



近年、不登校の児童生徒は増加しています。



文科省の調査によると

2024年度の小・中学校における

不登校児童生徒数は353,970人となり

過去最多となりました。



不登校・行き渋りの背景には

友人関係や学習への不安、生活リズム

心身の不調、学校生活など

様々なことが関係している可能性があります。



だからこそ、不登校への対応を

「とにかく学校へ行かせる」

「しばらく家で休ませる」

といった一つの方法だけで考えることは

難しいかもしれません。



では

子どもが「学校に行きたくない」と

言ったら、休ませてもいいのでしょうか?

不登校・行き渋りには

どのようなサインがあるのでしょうか?

家庭では、どのような声掛けや

関わり方をすればよいのでしょうか?

学校や教員には

どのような支援が求められるのでしょうか?



そして何より

不登校の子どもにとって

何がゴールなのでしょうか?



本記事では

2026年時点で公表されている

文科省の最新データなどをもとに

不登校の現状や原因・背景

子どもが見せるサイン、家庭での対応

学校・教員の関わり方

相談・支援について分かりやすく解説します。



不登校・行き渋りの子どもを目の前にしたとき

「その子が安心して次の一歩を踏み出すために

今できることは何か?」

ということを考えていきたいと思います。



※編集後記はこちら


不登校について






文部科学省が2025年10月に公表した

「令和6年度 児童生徒の問題行動・

不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」

によると

小・中学校の不登校児童生徒数は353,970人でした。

これは過去最多で、12年連続の増加です。



年度小学校中学校小・中合計
2014年度25,864人97,033人122,897人
2019年度53,350人127,922人181,272人
2020年度63,350人132,777人196,127人
2021年度81,498人163,442人244,940人
2022年度105,112人193,936人299,048人
2023年度130,370人216,112人346,482人
2024年度137,704人216,266人353,970人


















→文科省のデータはこちら



この10年間で小・中学校の不登校児童生徒

約12.3万人 → 約35.4万人となり

約2.9倍に増えています。



特に小学生の増加は大きく

2014年度の25,864人から

2024年度には137,704人となり

10年間で約5.3倍になっています。



中学校では単純計算をすると

約15人に1人が不登校に

該当する規模になっています。



不登校は一部の特別な子どもだけに

起きている問題ではなく

どの学校・どの学級でも

起こり得る身近な課題として

再認識する必要があります。



実際に文部科学省も

「不登校は、取り巻く環境によっては

どの児童生徒にも起こり得るもの」

という考え方を示しています。


不登校とは?




文科省は、不登校児童生徒を

相当の期間(原則、年度間に30日以上)

学校を欠席している児童生徒で

心理的・情緒的・身体的・社会的な

要因や背景により、登校しない

または登校できない状態にある者

と定義しています。



ただし、病気や経済的理由による

欠席は除かれます。



また、「30日以上」は

連続30日という意味ではありません。

文科省の学校基本調査では

長期欠席について

「欠席は連続である必要はない」と

説明されています。

→文科省のデータはこちら


不登校の現状




不登校児童生徒数そのものは過去最多ですが

増加率は大きく鈍化しました。

2023年度は前年度比15.9%増だったのに対して

2024年度は2.2%増まで低下しています。

※文科省のデータはこちら



学校別では

学校2023年度の増加率2024年度の増加率
小学校24.0%5.6%
中学校11.4%0.1%
小中合計15.9%2.2%









となっています。



さらに、新たに不登校となった児童生徒の数も

小・中学校合計で9年ぶりに減少しました。

そのため2026年時点では

「過去最多ではあるものの

新規不登校の減少など

これまでとは異なる変化も出てきている」

※文科省のデータはこちら



これについて個人的的な意見を述べると

不登校になるべくしてなってしまった

児童生徒の数に到達したと

考えれる側面もあると思います。



やる気、生活リズム(家庭的なもの)

不安、学業不振、いじめ、友人関係など

様々な背景があると思いますが

不登校になってしまう気質を含んだ

児童生徒の上限に到達したのではないかと感じています。



そもそも子どもの数が減ったことや

不登校に対する学校現場の

真摯な対応で解消されているという

側面もあるかもしれません。



また、不登校の原因については

以下の表で示す通りです。

順位不登校児童生徒について学校が把握した事実割合
1位学校生活に対してやる気が出ない等の相談30.1%
2位生活リズムの不調に関する相談25.0%
3位不安・抑うつの相談24.3%
4位学業の不振や頻繁な宿題の未提出15.6%
5位いじめ被害を除く友人関係をめぐる問題13.2%













「これが不登校の原因です」と

断定するのではなく

様々な要因が重なることで不登校という

現状に陥ってしまうことを

念頭に置いておかなければなりません。



「朝起きられないから不登校になった」

「勉強が嫌だから学校に来ない」

「友達とうまくいかないから」

と一つの理由だけで判断するのではなく

本人の気持ち、家庭環境、人間関係、学習面

生活リズムなどを総合的に見ていく必要があります。


専門的な相談・指導等につながっていない




2024年度の小・中学校の

不登校児童生徒約35万4千人のうち

学校内外の機関等で専門的な

相談・指導等を受けていない児童生徒は

約13万6千人でした。

また、90日以上欠席している児童生徒は

約6万7千人です。

→文科省のデータはこちら



つまり

単に「学校に来られるようにする」

だけではなく、

「学校に来られなくても

子どもが誰か・どこかとつながり

続けられる環境をどう作るか」

も大きな課題になっています。


なぜ不登校がここまで増えたのか?




不登校が増えた理由を

「これが原因」と一つに

特定することは難しいと言えるでしょう。



文科省が示す

「不登校の要因分析に関する調査研究」を

見ると、大きく次のような要素が

関係していることが分かります。

※文科省のデータはこちら


① 心身の不調・メンタルヘルス・生活リズム




不登校児童生徒本人への調査では

「からだの不調」

「気持ちの落ち込み・いらいら」

「夜眠れない・朝起きられない」

といった項目が不登校児童生徒の

7割近くで見られました。



2024年度の全国調査でも

学校が把握した事実の上位には

「学校生活に対してやる気が出ない等」

「生活リズムの不調」

「不安・抑うつ」が入っています。


② 友人関係や学校での人間関係




友人関係も無視できません。

2024年度調査では

「いじめ被害を除く友人関係をめぐる問題」も

多く報告されています。



また、文科省の要因分析では

友達関係だけではなく

教師との関係についても関連が示されています。



不登校児童生徒本人の回答では

「先生と合わなかった」が35.9%

となっており、不登校でない児童生徒の

14.3%より高くなっています。


③ 学習についていけない・宿題などの負担




学習面も重要です。

文科省調査では

不登校児童生徒本人の

「授業が分からない」……47.0%

「宿題ができない」……50.0%

という回答が確認されています。



特に「宿題ができない」は

不登校でない児童生徒では

24.5%だったことから

報告書は不登校と強く関連する

可能性を指摘しています。



したがって

分からない→宿題ができない→学校に行くのがつらくなる

といった状況も考慮する必要があります。


④ 学校のルールや学校環境が合わない





これは近年の不登校を考えるうえで

非常に興味深い部分です。



文科省の要因分析では

学校の決まり(制服・給食・行事等への不適応)

についても、不登校との関連が示されています。



報告書では

全員が同じように制服を着る

給食を食べる、行事に参加するといった

画一的な学校のルールや活動・枠組み

についても言及しています。



そのため文科省も

「学校に来られない子どもを

どう登校させるか」だけではなく

「学校そのものを安心して学べる場所にする」

という方向で対策を進めています。


2024年度の増加率が鈍化した理由




こちらは、かなり重要な変化です。

2023年度は前年比+15.9%

だったのに対して

2024年度は+2.2%

まで低下しました。

→文科省のデータはこちら



文科省はその要因を以下のように説明しています。


①新たに不登校になった子どもが減った




これが非常に大きいと考えられます。

2023年度2024年度増減
小学校74,447人70,419人−4,028人
中学校90,853人83,409人−7,444人
合計165,300人153,828人−11,472人









小中学校を合わせた「新規不登校児童生徒」は

9年ぶりに減少しました。

これはかなり大きなポイントです。

不登校全体は約35.4万人で過去最多ですが

新たに不登校になる子どもの数は

減少に転じたということです。



このことからも

不登校になるべくしてなってしまった

児童生徒数の上限に達したという

裏付けとも考えられると思います。


②「不登校継続率」の低下




もう一つがこちらです。

前年に不登校だった児童生徒のうち

翌年度も引き続き不登校として

計上された割合を「不登校継続率」といいます。



これも2024年度は

小学校・中学校ともに前年より低下しました。



つまり

新しく不登校になる子どもが減った

+

不登校が翌年度まで続く割合も下がった

この2つによって

不登校全体の増加率が15.9% → 2.2%

まで大幅に鈍化したわけです。

→文科省のデータはこちら


不登校への対応の仕方




上記の2つの要因として

文科省は、COCOLOプランなどの

不登校対策の成果が出つつあると

考えていると説明しています。



具体的には

校内教育支援センターの機能強化

教育支援センターの充実

スクールカウンセラー

スクールソーシャルワーカーの配置・充実

不登校児童生徒の保護者への支援などです。

→令和6年度調査を踏まえた不登校支援について



また、不登校支援は

「学校に登校する」という

結果のみを目標にするのではない

と明確にしています。



不登校の時期が

休養や自分自身を見つめ直すことに

つながる場合があることも認めています。



つまり、以前のような

「多少つらくても学校へ行かせる」

という考え方から

「子どもの状態によっては休養する」

「学校以外の学びや居場所につなげる」

という考え方へ変化しています。



近年では

「不登校に対する社会的な認識や

支援の在り方も変化してきている」

と考えられます。


若手教員が考える不登校への考え方




文部科学省は、不登校支援について

「学校に登校する」という結果のみを

目標にするのではない

と示していますが

本当にそうなのでしょうか。



目指すのは

子ども自身が自分の進路を主体的に考え

社会的に自立していくことです。



そのために何をすべきなのでしょうか。


学校現場では




正直にいうと教員は

当たり障りのない指導しか

できないでしょう。



家庭や子どもと密に連絡をとり

学校に足が向かえば褒め

登校が難しいときは

仕方ない。自分のペースで。

としか指導できないでしょう。



それは、教師の力不足ではなく

それしか指導できないのです。



私も保護者なので

教員にそれ以上のことは

求めないでしょう。



これは諦めではなく

これ以上の指導はないからです。



ただ、一つ工夫するならば

学校という社会に

楽しく関わることができるように

したいと思います。



保健室やカウンセラー室

別室や特支の教室などで

構わないので

のびのびと遊ばせるようにします。



それは

学校で勉強を学ぶよりも

社会で生きていく方法を

身につけてほしいからです。



人生ゲームでもトランプでも

運動でも散歩でも

何でもいいと思います。



学校という小さな社会に

適応できなければ

将来的に大きな社会に

適応するのは難しいと感じています。



そうならないように

学校をフリースペースとして

位置付けるようにしていきたいです。


保護者的立場では




親の立場からすると

学校に行けない我が子を見るのは

辛いですよね。



何とかしたけど

焦るとかえって逆効果になることも。



学校の先生に何とかしてほしいけど

上述したように

教員のできる指導には

限界があります。



そのような時

どうすればいいのか。



それは子どもの気持ちを

変えることだと思います。



子ども自身が現状を

変えようとしなければ

何も変わらないと思います。



いつも通り学校へ送り

ご飯を出して、身支度をしてあげて

好きな時間に帰ってくる。

または、家でテレビやゲーム

SNSをして過ごす。

それでは、子どもの気持ちは

何も変わらないと思います。



学校教育でもそうですが

子どもの一番の成長は

努力の仕方を身につけることだと

考えています。



勉強ができるだとか

運動ができるだとか

そんなことはあまり重要ではないと

感じています。



親が何も努力していないと

子どももそれに影響されると思います。



私は子どもと一緒に

机の上で勉強をしたいと思います。



頭が良くなるためではありません。

何かに向かう過程を勉強するのです。



大抵の人間は何か嫌なことがあった時に

楽な方へ逃げてしまいがちです。



それは

ただ努力の仕方が分からないだけだと

捉えています。



私は子どもと一緒にペンを走らせ

本を読み、運動をしたいです。



そして、あまり手は出しません。



意図的に子どもを困った状況にすることで

課題解決能力を育てさせます。



結果はどうでもいいのです。

過程を努力できれば

それが社会に必要な力なのです。



学校へ一人で行く。

それは自分で成し遂げた

大きな一歩です。



家は休まる場所

安心できる場所に違いありませんが

家にいれば娯楽があるという考えから

脱却させることが

教育の1番の手立てだと思います。



不登校の我が子を変えられるのは

学校の先生よりも

親だと強く思います。



※こちらの記事を参考にしてください。
→【教員・保護者必見】
  ウェルビーイング教育の最新動向と実践例
  〜子どもの自己肯定感を高める学校づくり〜


若手教員によくあるFAQ




Q1.「学校に行きたくない」と言われたら、休ませてもいいのでしょうか?

A1.これは保護者が最初に悩みやすい問題です。「一度休ませたら、そのまま学校へ行けなくな
  るのでは?」という不安がある一方、無理に登校させることで本人の負担が大きくなる可 
  能性もあります。そのため、「休ませるか、行かせるか」だけで判断するのではなく、なぜ
  学校に行くことが辛いのかを確認することが重要です。
  また、勉強が遅れることに不安を感じるかもしれません。しかし、学校は勉強ができるこ
  とよりも、自分の力でどう生きるか努力の過程を学ぶことも大切です。例えば、休んだ時
  にはご飯の材料やレシピを準備して、これを作って食べてと促すこと。トイレ掃除だけお
  願いする。このような些細なことでもいいので、自分の力で行動させることが大切だと考
  えます。




Q2.不登校になった原因を本人に聞いても「分からない」と言います。どうすればいいですか?

A2.不登校には、人間関係、学習、生活リズム、心身の状態、学校環境など、様々なことが関
  係する場合があります。そのため、本人自身も「なぜ学校に行けないのか」をうまく説明
  できないことがあります。無理に原因を聞き出そうとするより、「何が原因なの?」ではな
  く、「今、一番つらいことはある?」など、本人が話しやすい聞き方を考えることが大切で
  す。
  また、「お腹が痛いから」などと理由づけしてくることもあるでしょう。身体症状には様々
  な原因があるため、「学校に行きたくないから嘘をついている」と決めつけないことが大切
  です。




Q3.学校を休んでいる子どもがゲームやYouTubeを楽しんでいます。注意するべきでしょうか?

A3.保護者にとって非常に悩みやすい場面です。「学校には行けないのに、どうしてゲームはで
  きるの?」と思うこともあるでしょう。しかし、ゲームができることと、学校へ行けるこ
  とは同じではありません。一方で、昼夜逆転など生活リズムへの影響も考える必要があり
  ます。ゲームだけを問題にするのではなく、睡眠・食事・運動・家族との交流などを含め
  て、生活全体の状態を見ることが重要です。
  いきなり学校へ行かせることはハードルが高いので、家族全員で「我が子が安心して生活
  し、学び、次の一歩を踏み出すには何が必要か?」を考えて、少しずつ前進できるように
  していくことが大切です。




Q4.担任は不登校の子どもに毎日電話や家庭訪問をした方がいいのでしょうか?

A4.「関わらなければ見放されたと思われるかもしれない。でも、連絡しすぎても負担になる
  のでは?」教員側が悩みやすい問題です。連絡の頻度や方法に一律の正解があるわけでは
  ありません。本人や保護者と相談しながら、電話・メール・手紙・ICT・家庭訪問・保護
  者を通した連絡などから、その子にとって負担の少ない方法や頻度を考える必要がありま
  す。
  また、「明日は行ける?」などの声掛けは、本人にとってプレッシャーになる場合がありま
  す。「いつ登校できるか」だけではなく、「今なら何ができそうか」という視点から考える
  ことも重要です。
  このような時は、一人で対応するのではなく、校内で情報を共有してチームで支援する視
  点が重要になります。スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー、養護教諭、
  教育支援センター、教育委員会、医療・福祉機関なども活用しましょう。


まとめ




不登校・行き渋りの現状や背景

学校・家庭での関わり方について

紹介してきました。



近年、不登校の児童生徒は増加しており

2024年度には小・中学校合わせて

353,970人となりました。



不登校・行き渋りの背景は

一人ひとり異なります。

人間関係や学習への不安、生活リズム

心身の不調、学校生活への不安など

様々なことが関係している可能性があります。



だからこそ

「学校に行きたくないのは甘え」

「ゲームができるなら学校にも行ける」

「原因を見つければ解決できる」

と決めつけるのではなく

まずはその子が置かれている状況を

理解することが大切です。



また

不登校になってから支援を始めるだけでなく

朝起きられない、腹痛や頭痛を訴える

学校の話を避ける、遅刻や欠席が増えるなど

普段との小さな違いに気付くことも重要です。



最も大切なのは「登校」だけをゴールにしないこと

不登校・行き渋りの子どもに関わると

「どうすれば学校に来られるのか」

「いつになったら教室に戻れるのか」

と考えてしまうかもしれません。



しかし

最も大切なのは

無理に学校へ戻すことではありません。



その子が安心して生活し、学び

人や社会とのつながりを持ちながら

次の一歩を踏み出せるようにすることです。



教室への登校だけが

そのための方法ではありません。

別室登校や短時間登校、教育支援センター

オンライン学習など

その子に合った方法を考えることができます。



子どもによって必要な時間も支援も異なります。

周囲の大人が答えを決めるのではなく

本人の気持ちを大切にしながら

一緒にできることを探していくことが

必要ではないでしょうか。



もし

目の前の子どもに

不登校や行き渋りの兆候が見られたら

「どうすれば学校に行かせられるだろう?」

ではなく

「この子は今、何に困っているのだろう?」

と考えてみてください。



そして、本人が話せるようであれば

気持ちを聞いてみましょう。

すぐに答えが返ってこなくても構いません。

本人にも理由が分からなかったり

うまく言葉にできなかったりすることがあります。



家庭だけ、担任だけで

解決しようとする必要もありません。

学校、保護者、養護教諭、スクールカウンセラー

スクールソーシャルワーカー、教育支援センターなど

必要に応じて周囲とつながりながら

支援していくことが大切です。



「学校へ行けるようにするために何をするか」ではなく

「この子が安心して次の一歩を踏み出すために

今できることは何か」。



学校と家庭の双方がこの視点を持つことが

不登校・行き渋りの子どもに向き合う

第一歩になるのではないでしょうか。


最後までご覧いただき、ありがとうございます。

拙い文章でしたが、次回も読んでいただけると嬉しいです。

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