教員採用試験の受かり方〜やるべき対策は3つだけ〜【2026】






教員採用試験に合格したい!と

考えていても

一体、何から手をつければいいのか

分からない人も少なくないかと思います。



筆記試験に面接、模擬授業、集団討論、小論文

などなど対策やテストの行い方など

分からないことだらけですよね。



私も当時は、同じ気持ちでした。

しかし、合格した年や

不合格の年の経験などを振り返り

教師として現場に立ったことで

教員採用試験に必要なことが

はっきりと明確になりました。



タイトルにもある通り

必要な対策は大きく3つと考えます。



一つ目は、繰り返し勉強する。

二つ目は、日々の取り組みで工夫を凝らす。

三つ目は、自分はどうしたいのか考える。



以上の3つが必要な要素であると

個人的に考えています。



以下に全容を記していきたいと思います。


教員採用試験について






教員採用試験とは

公立学校の教員として採用されるために

都道府県や政令指定都市などの教育委員会が

実施する選考試験です。



筆記試験だけでなく

面接・小論文・模擬授業・実技・集団討論などを通して

教員として必要な知識や考え方

人柄などを総合的に見ていきます。


教員採用試験の内容




一般的に

1次試験では

「教員として必要な知識」を見る。

2次試験では

「実際に教員として働く力や人柄」を見る。

と考えると分かりやすいでしょう。



試験項目については

自身が受験する自治体の

試験内容をしっかりと

調べて把握しましょう。



自治体によって

1次試験は筆記テストのみであったり

筆記に加えて実技や小論文があったり

様々です。



また、試験日も地方によって異なるため

自分の住んでいない自治体で

受験することもできます。



特に北から順に南へと

試験日が流れていくので

東北に住む受験者は

関東を受けることが多いです。


各試験内容の行い方




筆記試験は

問題を解いて

知識を問われる一般的な試験です。

教職教養(教職に関する法律など)

一般教養(国語や算数、英語など)

専門教養(中・高であれば自分の教科)

があり、教育に関する基礎知識を

筆記やマークシートで解答していきます。



小論文・論文は

与えられた教育テーマについて

自分の考えや具体的な対応方法を

文章で説明します。

単に知識を書くのではなく

「自分なら学校でどうするか」まで

考えることがポイントになります。



個人面接は

面接官から様々な質問を受け

自分の考えを答えます。



模擬授業は

実際の教師になったつもりで

短時間の授業を行う試験です。



実技試験は

体育・音楽・美術・英語など

受験する教科によって

実際の技能を見る試験です。

ただし、対象教科や内容は自治体によって

異なるので注意してください。



集団討論は

複数の受験者が一つのテーマについて

話し合う試験です。

たとえば、「いじめを防ぐために学校ができること」

「ICTを授業でどのように活用するか」などの

教育課題について、受験者同士で意見を出し合います。


近年の動向




重ねてお伝えしますが

受験内容や時期などは

各自治体で異なるので

自分が受験する自治体を

しっかり調べてから

対策を練ってください。



文部科学省の公表資料では

公立学校教員採用選考試験の

全体の採用倍率が2.9倍となり

過去最低になったことが報告されています。

(令和6年度実施試験)

※文科省の資料はこちら。



ではなぜ、教員採用試験の倍率は

下がっているのでしょうか。



文部科学省によると

大きな理由の一つが

教員の大量退職に伴って

採用者数が増えていることです。



また、大量採用によって

これまで何度も採用試験を受けていた

既卒者が正規採用され

受験者そのものが減っていることも影響しています。



一方で

教員免許を取得しても教員採用試験を受験せず

他の職種を選ぶ人もいます



さらに

教職を志望する人の中には

勤務環境への不安を感じている人がいることも

文部科学省は認識しています。



そのため

「教員の人気がなくなったから倍率が下がった」と

単純に考えるのではなく

「採用人数の増加」と「受験者数の減少」の

両面から見ることが大切です。



そのため試験でも

知識だけではなく

「子どもとどう関わるのか」

「学校で起きる問題にどう対応するのか」

「周囲と協力して働けるのか」

といった部分を意識して準備をすることが

重要だと考えられます。



※採用の見解についての資料はこちら。



私が現場で働いているときも

新卒採用者が多かったです



また、私が採用された年は

例年の1.5倍程の人数が

採用されていました。



さらに、大学の知り合いでも

教職に就いている人は

ほんの数人しかいません。


若手が気付いた教採に受かる方法






何度も繰り返すように

自身が受験する自治体の

試験内容は必ず調べるようにしてください。



タイトルにもある通り

重要な秘訣は

3つだけです。



一つ目は、繰り返し勉強する。

二つ目は、日々の取り組みで工夫を凝らす。

三つ目は、自分はどうしたいのか考える。



試験項目ごとに

詳しく解説していきましょう。


筆記試験




まずは、一次試験で

必ずと言っていいほど

行う「筆記試験」についてです。



ここを突破しなければ

面接や模擬授業の対策に

辿り着けないでしょう。



筆記試験に必要なポイントは

「繰り返しの勉強」です。



当たり前だと感じる人も

多いかと思います。



では、みなさんは勉強をするとき

どのようにしていますか?



私の結論を述べると

一冊の問題集を

何十周も解くことが有効です。



何冊も問題集を手にし

色々な傾向の問題を

解こうとする人がいますが

それは「定着」という意味では

自分の力になったかというと

そうではないと考えられます。



なぜなら、問題集ごとに

解説の内容が異なるので

同じような問題だとしても

1から理解し直すという行為に

なってしまうからです。



それが、同じ問題集だと

繰り返していくうちに

解説の中身まで身についていきます。



そうすると

「この問題はこの理由でこうだ」

というように原理や原則から

深く理解できるというわけです。



私はこの方法で

筆記試験の点数は8〜9割は固い

という安定性でした。



私の知人も同様の取り組みで

センター試験の英語で

7〜8割取れるようになりました。



人によって向き不向きがある

と感じる方もいるかと思いますが

それは

学習への取り組み方への相性であって

多くの人がこの方法で

テストの点数を上げることに

繋がります。



YouTubeなどで

勉強系の学習チャンネルを

閲覧してみてください。



どのチャンネルでも

同じようなことを

アドバイスしていると

思います。



また、繰り返し勉強というのが

難しい・分からないという方も

いらっしゃるかと思います。



同じ問題集を解き続けるとき

私は以下のようにしていました。



平日は、朝勤務前に30〜60分程勉強

帰宅後、夕食前に60分程勉強

夕食、就寝準備の後60分程勉強

計3時間程となります。



休日は、起床後60分程勉強

朝食後、昼食時間まで勉強

昼食は気分転換に歩いて

弁当購入や外食

昼食後、夕食時間まで勉強

夕食も気分転換に歩いて

弁当購入や外食

夕食後は勉強とお風呂などを適宜

といったようなライフスタイルを

4月1日から試験日まで継続する

と決めて取り組んでいました。



もちろんこれは私のライフスタイル

によるものなので

みなさんのライフスタイルに合った

勉強時間を確保してほしいと思います。



携帯をいじりたい、漫画を読みたい

ゲームをしたい、友達と遊びたい

という欲望を抱き、私にツッコミたい

という方は、試験合格と自分の欲望を

天秤にかけてみてください。



このように、同じ問題集を

試験日まで約3ヶ月程

繰り返しの勉強に充てられれば

間違いなく筆記試験は合格です。


面接試験




続いては、ほぼ全ての自治体で

行われる「面接試験」についてです。



面接試験では

「日々の取り組みで工夫を凝らす。」

「自分はどうしたいのか考える。」

この2つが重要となります。



先に述べておくと

筆記試験以外の全ての試験において

この2つがあれば問題ありません。



では、具体的にどのような取り組みを

すればいいのかというと



「日々の取り組みで工夫を凝らす。」では

教材研究、子ども一人一人への指導

学級全体への指導、特活や行事など

日々の指導において何かしら工夫を

していると思います。



そういう意味では

試験対策と言いつつも

普段通りの取り組みが

すでに有効な試験対策になっているわけです。



何も考えずに仕事をする人は

ほとんどいないと思いますので

今までの自分の経験がそのまま

面接試験に対応しているのです。



「自分はどうしたいのか考える。」では

自分の取り組みの工夫を凝らした後

振り返り、次へ改善していくことです。



これも、普段の生活で自然と

行っていると思います。



また、先生方同士の会議などで

自分はこのようにした方がいい

などという意見を持つかと思います。



多数決的な流れで議案が決定していくかと

思いますが、誰しもが心の中で

「ここはこうした方がいいような気がする・・・」

「私は別な考えだけど、うまくいくかもしれない」

など、何かしら考えを持つと思います。



このように、「自分はどうしたいのか考える。」

において、自分の工夫を振り返ることと

会議などで自分の考えを持つ

ことを普段から行っていれば

試験対策と言わず

普段の取り組みが面接試験にも

つながるということになります。



そして、面接試験で最重要となるのが

次の2つになります。



一つ目が、「自分の軸を決める」

二つ目が、「指導の具体的例を準備する」

という2つを決めておけば

面接試験において怖いものはありません。



「自分の軸を決める」では

自分が仕事に対しての想いを

そのまま用いれば大丈夫です。



例えば

楽しい授業

生徒同士の積極的な関わり合い

体力・学力向上

献身的な姿勢

主体的な取り組み

などなど

自分が普段の指導で

どのようなことを生徒に指導しているか

という軸を一つ決めます。



軸を決めたら

その軸を達成するために

普段、どのような指導をしているのか

「指導の具体例」を準備します。



例えば

「楽しい授業」を自分の軸としたら

具体的な取り組みは

何をしているか思い出します。

導入を◯◯のように工夫している

◯◯のようなゲーム的要素を取り入れている

調べたり動いたり実践的な活動をしている

など、自身の取り組みを準備します。



これらを準備することで

面接試験では

「私は◯◯のように考えます。

具体的に◯◯のような取り組みをしました。

このことから◯◯と考えます。」

のような面接の受け答えの形が作れます。



言い忘れていましたが

面接の受け答え方は

結論→具体例→まとめ

という流れが基本形となります。



軸を結論に持っていき

具体例を何個か準備しておけば

面接官のどのような質問に対しても

自身の取り組みや熱意が伝わります。



おそらく

面接試験が苦手な人は

質問に対して答えを用意したり

綺麗な教科書通りの回答を考えたり

していることで

うまく言葉が出てこなかったり

中身の薄い形式的な受け答えになったり

してしまうのだと思います。



もう一度、繰り返します

自分の軸を決めて

軸に対する具体的な取り組みを

思い出せば

どんな質問にも同じように

答えられます。


模擬授業





面接のところでも述べましたが

模擬授業の対策をするにあたって

準備することは

「日々の取り組みで工夫を凝らす。」

「自分はどうしたいのか考える。」

この2つです。



実際に指定された授業を

短時間で行うわけですが

特に、必要な視点というと

「上手に授業をすること」

だけが評価されるわけではありません。

・分かりやすさ:声の大きさ、話す速さ、指示や説明は適切か

・授業の構成:テーマに沿い、ポイントを押さえた授業になっているか

・子どもへの意識:児童生徒の方を向き、理解させようとしているか

・興味・意欲:子どもが「やってみたい」と思える工夫があるか

・教師としての姿勢:熱意や安心感があり、誠実に取り組んでいるか

などのポイントがあります。



準備すること、練習することがたくさんある

と感じるかもしれませんが

目の前の子どものことを考えて

分かりやすく伝える

ことを意識すれば大丈夫です。



そして、これこそ

普段の仕事で行っている

「日々の取り組みで工夫を凝らす。」

「自分はどうしたいのか考える。」

この2つなのです。



経験が少ない人は

子どもでなくとも誰かに教えてみたり

実際に授業の流れを考えて

指導場面をイメージしたりすれば

それが模擬授業にそのまま活かされます。



目の前の子どものことを考えて

分かりやすく伝える



このことを念頭に入れて授業を行っていれば

(または、イメージすれば)

自信を持って模擬授業ができると思います。



面接でも同じことが言えますが

これでいいのかな?

でななく

子どもへの熱意を持って

答える・授業をすると

自信を持っていれば

多少、うまくいかなくても

熱意と今までの努力が見え

これから教育現場に貢献してくれることを

面接官に感じさせることができるでしょう。



そう、大切なことは

「日々の取り組みで工夫を凝らす。」

「自分はどうしたいのか考える。」

この2つなのです。


小論文



小論文は

教育に関するテーマについて

自分の考えや具体的な対応方法を

文章で説明する試験です。



たとえば

「いじめへの対応」

「不登校支援」

「ICTの活用」

「主体的に学ぶ子どもの育成」

などについて出題されます。



作文のように体験や感想を書くのではなく

基本的には

結論→理由→教師としての具体的な取り組み→まとめ

という流れで、筋道を立てて書くことが大切です。



採点ポイントとしては

課題を正しく理解しているか

自分の考えを分かりやすく説明できているか

教師として実現できる具体策があるか

文章が論理的に構成されているか

などがポイントになります。



小論文についても

「日々の取り組みで工夫を凝らす。」

「自分はどうしたいのか考える。」

この2つに取り組んでいれば

「教育課題についてどう考え

教師としてどう行動するのか」を

文章で伝えると思います。



また、結論、具体、まとめ

などの構成は面接試験の答え方と

同じようなことが言えるので

面接で言いたいことをより深く

伝えると考えることができれば

自分のアピール機会が増えることにつながります。


実技試験




実技試験は

教科を指導するために必要な技能や

基礎的な力が身についているかを

見る試験です。



実技試験については

私自身の保健体育の内容しか

分からないですが

専攻している教科ならば

ある程度の力はあると思います。



実技試験は

「日々の取り組みで工夫を凝らす。」

「自分はどうしたいのか考える。」

この2つのポイントが生きる部分は

少ないかもしれませんが

体育実技の時は

毎日、30分〜練習していました。



そのようになると

「繰り返し勉強(練習)する。」

ということが有効と言えるでしょう。


集団討論




集団討論でもまさに

「日々の取り組みで工夫を凝らす。」

「自分はどうしたいのか考える。」

この2つが重要になります。



集団討論は

複数の受験者(6人程度)が

一つの教育テーマについて話し合い

自分の考えを伝える力や

周囲と協力する姿勢などを見る試験です。



ポイントについては

・自分の意見を簡潔に伝える:結論→理由→具体例を意識する

・相手の話を聞く:他の受験者の意見にも耳を傾ける

・意見を肯定する:「○○さんの意見に加えて」など、話を発展させる

・協力して結論を目指す:グループ全体で協力しながら話し合う

・教育現場を想定する:子どものために何ができるかを考える

などになります。



特に意識したいのは

「自分が一番良い意見を言う」ことよりも

周囲の意見を聞きながら

自分の考えを適切に伝えることです。



学校では教員同士で協力して

課題に対応する場面も多いため

集団討論では

コミュニケーション力や協調性

教育課題に対する考え方などを

意識して臨むとよいでしょう。


教採を受ける人によくあるFAQ






Q1.教員採用試験は、どのくらい勉強すれば合格できますか?

A1.受験する自治体や教科、現在の知識量によって異なるため、一概には言えません。私自  
  身は、4月1日から筆記試験の勉強を休まず行い、7月の一次試験に備えていました。そ
  れだけ勉強すると、1次試験の合格に絶対の自信があったので、1次試験が終わった次の
  日から、面接や実技、集団討論や模擬授業の対策を始めました。



Q2.面接では、模範解答を覚えたほうがいいですか?

A2.質問に対しての模範解答を丸暗記しようとすると、いざ面接官から質問をされた時に、
  自分の頭の中で「言葉」を思い出そうとしてしまいます。これにより、上辺だけの解答に
  なったり思い出せない時にしどろもどろになったりしてしまいます。なので面接試験で
  は、「自分の軸」と「軸に対する具体的な取り組み」を準備するだけで、どのような質問が
  きても指導の実際の現場を振り返るだけで解答できます。そのようにすることで、教師と
  しての軸をアピールでき、指導の工夫や熱意などが面接官に伝わると思います。



Q3.小論文では、どのような教育課題を勉強しておけばいいですか?

A3.いじめ、不登校、特別支援教育、ICT・生成AIの活用、働き方改革など、現在の学校教育
  に関係するテーマを確認しておく方法があります。ただ知識を覚えるだけでなく、「自分が
  教師ならどう対応するか。」「学校現場でどのような工夫を施すか。」などを理論的に考える
  ことで、熱意が伝わると思います。



Q4.模擬授業では、本物の授業のように振る舞う必要がありますか?

A4.自治体によって実施方法は異なりますが、児童生徒が目の前にいることを想定して行う
  ことが大切です。完璧な授業を見せることだけを目標にせず、声の大きさ、説明の分かり
  やすさ、児童生徒への働きかけなど、基本的なものを実際のように振る舞うことができれ
  ば良いでしょう。また、大切なことは、「子どものことを考えて、普段通り工夫を凝らし、
  自信満々に振る舞う」ことが高得点の秘訣です。


まとめ






教員採用試験に受かるために

大切な3つのことをお話ししてきました。



教員採用試験の内容や近年の動向

筆記試験・面接・模擬授業・小論文・実技試験

集団討論の対策について紹介してきました。



教員採用試験は

自治体によって試験内容が異なります。

そのため、まずは自分が受験する自治体の

試験内容を調べ、「何を準備する必要があるのか」を

知ることから始めてみてください。



そして、この記事で最も伝えたいのは

教員採用試験に向けて特別なことばかりを

対策する必要はないということです。



私自身

今までの受験や教師として働いた経験を

振り返ると、大切なのは次の3つだと考えています。



①繰り返し勉強する

筆記試験や実技試験では

一度勉強・練習して終わるのではなく

繰り返して自分の力として

定着させていくことが大切です。



②日々の取り組みで工夫を凝らす

面接や模擬授業では

特別な答えを作ることだけが対策ではありません。

「子どもに分かりやすく伝えるにはどうすればいいか」

「もっと良い授業にするにはどうすればいいか」

普段からこのように考えて行動することが

面接や模擬授業で話せる具体的な経験につながっていきます。



③「自分はどうしたいのか」を考える

「どんな教師になりたいのか」

「子どもたちに何を伝えたいのか」

「そのために、自分は何をしていきたいのか」

自分なりの軸を持っていれば

面接・小論文・模擬授業・集団討論でも

自分の言葉で考えを伝えやすくなります。



教員採用試験は

正解を暗記するだけの試験ではありません。

これまで自分が何をしてきたのか。

これから教師として何をしたいのか。

それを改めて考える機会でもあると思います。



この記事を読み終えたら

まずは受験する自治体の

最新の試験要項を確認してみてください。



そして紙やスマートフォンのメモに

「私は、どんな教師になりたいのか?」

という問いへの答えを書いてみましょう。

最初から立派な答えである必要はありません。

「その教師になるために、今の自分にできることは何だろう?」

と考え、一つずつ行動に移していく。

その積み重ねが、教員採用試験の対策だけではなく

その先の教師生活にもつながっていくのではないでしょうか。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

次回も読んでいただけると、嬉しいです。

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